アマゾンの購入履歴の確認方法・領収書の印刷方法・返品方法まとめ

購入履歴を確認する

アマゾンで購入した商品の履歴を確認したい時は、まずアマゾンにログインします。

その後画面右上にあるアカウント&リストにカーソルを合わせるとその中の「アカウントサービス」内の上から2番目に「注文履歴」があるのでそちらをクリックします。

 

注文履歴は過去に購入した商品を「30日間」「半年間」「アマゾンに登録した年」から検索することが可能です。

また未発送の注文やキャンセルした商品の履歴も同じページ内で確認することが可能となっています。

購入履歴・閲覧履歴を削除する方法

アマゾンでは購入した商品や閲覧した商品の履歴が残るようになっているのですが購入履歴については削除することが出来ません。

代わりに「注文履歴」の画面内に「履歴を非表示にする」ボタンがあるのでそちらをクリックすると購入履歴を非表示にすることは可能です。

閲覧履歴に関しては削除が可能です。

削除する方法はアマゾントップページ左上にある「マイストア」をクリックするとその中に「表示履歴」があるので削除したい商品を再度クリックして下さい。

すると商品画像と共に「削除」というボタンが表示されますのでそちらをクリックすれば閲覧履歴の消去が可能となります。

領収書を発行する

アマゾンが出品している商品を購入した際の領収書の発行は購入履歴画面より行うことが出来ます。

まず先程同様にアマゾンにログインした後注文履歴の一覧から領収書を発行したい商品を選択してください。

注文履歴が表示されたら画面右上に表示されている「領収書/購入明細書」をクリックします。

すると商品の領収書印刷画面に切り替わるのでそちらからプリンターを使って印刷を行います。

この画面から領収書が印刷できるのは購入時に以下の支払い方法を選択した場合となっています。

  • クレジットカード決済
  • アマゾンギフト券
  • アマゾンポイント
  • パートナーポイント

これ以外の支払い方法である代引きや銀行振込、コンビニ払いを選択した場合は領収書は発行されない点にご注意ください。

銀行振込やコンビニ支払いの場合はコンビニや銀行が発行する領収書や利用明細が領収書となります。

代引き支払いを選択した場合は商品外箱に貼り付けられている運送会社が発行する領収書となります。

会社名などで領収書が必要な場合は注文時の購入者名を会社名にするなどの設定が必要になります。

もし領収書名を変更して再発行を希望してもアマゾンでは領収書名の変更や再発行は不可となっていますので、注文時に購入者名の変更をすることを忘れないようにしましょう。

購入した商品を返品・キャンセルする方法

マーケットプレイスではなくアマゾンが出品している商品を購入した場合の返品方法についてご説明します。

まずはアマゾンにログインし、注文履歴から返品したい商品を選択します。

次に返品を希望する商品の注文履歴の画面内の赤枠で囲ってある「商品の返品」をクリックしてください。

返品ボタンをクリックすると次の画面で「返品・交換の理由」を選択するボタンが表示されるので該当する項目を選択し、具体的な内容を記載してください。

またアマゾンで購入した商品が返品可能なのは原則として商品到着後30日以内となっているので期限が過ぎていないかも確認しましょう。

必要事項を入力すると返金先の選択画面に移行します。

購入時クレジットカードで決済した場合は決済情報が取り消されることで返金となりますが、それ以外の支払い方法を選択していた場合は銀行振込による返金のしくはアマゾンギフト券での返品が選べます。

選択が終わったら最後に「返金手続き開始」のボタンを押して手続きは終了となります。

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返品する商品をアマゾンに返送する方法

返品と返金の手続きが完了したら、次に返品する商品をアマゾンまで返送する作業を行います。

アマゾンに商品を返送しない限り返金手続きは行われませんのでご注意ください。

また返送する商品を購入者の手で破損してしまった場合や、商品の化粧箱の破損・汚損・付属品の紛失などがあった場合は返金額が減額されたり返金できない場合もあります。

返送する際には商品が届いた箱をそのまま再利用してもいいですし、他の箱や紙袋を利用しても問題ありませんが返送の梱包が甘く輸送時に破損があった場合も購入者責任となる可能性がありますので返送する時は商品が傷つかないように梱包しましょう。

先程のステップで返金の手続きを終えると返送先住所が記載された返送用ラベルが表示されるのでそれをプリントアウトして梱包に貼り付けます。

その時にラベル上部と下部が1枚の紙に印刷されますがハサミで切り離して「上部」を梱包に貼り付け「下部」は商品とともに梱包してください。

プリンターがない場合は、商品到着時に同梱されていた納品書を同梱して返送します。

返送時の送料と集荷について

返送の準備が出来たら次は運送会社に依頼して商品を出荷します。

基本的に自己都合で返品する場合の送料は購入者負担(元払い)となり、商品の不良などに関しては着払いにて返送します。

また以下のカテゴリーの商品の場合は送料は着払いとなります。

  • レディースシューズ
  • レディースバック
  • メンズシューズ
  • メンズバッグ

出荷する際は佐川急便やヤマト運輸・ゆうパックなどどれを利用しても構わないので、元払いで商品を返送する際はなるべく料金が安い配送業者を選ぶことがポイントとなります。

[左右2列(中)]